2010.07.18 Sunday
すっかり梅雨も明けてしまって、
大層暑い毎日、の連休となりました。
皆様、ヘバッテいらっしゃいませんか?^^;
私、ですか?
そりゃ、もう、、、バテバテですねんっ!
8月はスタジオ夏休みをいただくので、
勢い、生徒さん方が、夏休み中に制作する課題をちょっと詰めてレッスンしよう!と、頑張ってスタジオに通ってくださいますので、
連日のように、結構な御人数のクラスが、朝から夜クラスまで「ずぅ〜〜〜〜っと!」
その合間には、長野ブランチ教室の作品打ち合わせ(9月からの1クールの3作品の打ち合わせも進んでおります)やら、次のマスタークラスの課題の検討やら、何やらかにやら、、、、、
クラスのクラスの間が、ちょこっと空くと、

こんな場所に、「隠れ」に行ったり、もしています。
時間的に心配性?な私は、次のクラスまで1時間しか余裕がないときは、ずっとスタジオに居ますが、夜の生徒さんが遅く御到着、と解っているときなどは、気分を変えに、近くへ出かけたり、、、、。
ここは、
「物豆奇」という、所謂昔ながらの「喫茶店」。
スタジオから、ちょこっと駅の方に歩いたところにあります。
フル〜〜〜〜〜イ感じの、木のドアをヨイショ、と押して店内に入ると、
そこは、「不思議・空間」。
所せまし、と壁や柱に掛けられた、古時計。
やたらに、あちこちに下がっている、これまた古いランプ。
太い木の柱や梁、色が変わってしまっている白い漆喰の壁。
店内には、静かにジャズが流れて、落ち着きます。
コーヒー、紅茶と、2〜3種類のケーキ、がメインです。
私が大好きなスタジオそばの昭和の香りのするパン屋さん「しみずや」さんのパンで作られている、トーストとホット・サンドイッチもありますよ。(朝、私がスタジオに出かけるときに、ここの御主人がしみずやさんのパンの3斤棒を小脇に、自転車で走る姿を、時々見かけます。)
こういう「カフェ」ではなくて、「喫茶店」・・・
いかにも、ニシオギ、ならでは、、、という感じがします。
大声で御話する御客様もなく、大抵がお一人、、、
本を静かに読んだり、文筆業の方でしょうか、しきりにペンを走らせ、しばし沈思黙考、またペンを走らせ、、、、の方、
コーヒーを一口、、、目が宙を泳ぐ、、、やおら床に目を落としたかと思ったら、大きなため息一つ、、、、またコーヒー一口、、、、手帳を取り出し、何か書きつけると、また目がウロウロ、、、、
あ、↑これ、私、です!^^;

御店の御主人、わきまえたものです。
素っ気ないくらいに、必要なことしか口に出さない!笑顔さえ見せない。
オーダーされたコーヒーを、一杯一杯、丁寧に淹れて、テーブルに運んだら、ス〜〜〜〜とキッチンの中へ。
ムカ〜〜〜シ、
中野に「クラシック」という伝説の喫茶店がありました。
今にも壊れそうな店内、名物親父が一人。
流れるクラシック音楽は、LP盤で、古い蓄音器で流され、
コーヒー、紅茶、ジュース1種類しか、ない。
中野にある高校に通っていた私は、たま〜〜〜〜に友達と、
ちょっと「背伸び」をしに、そこへ行ってみたりしていたものです。
そんな雰囲気もある「物豆奇」です。
そこでの、ほんの数十分、、、、
私の大事な、リセットの時間です。
大層暑い毎日、の連休となりました。
皆様、ヘバッテいらっしゃいませんか?^^;
私、ですか?
そりゃ、もう、、、バテバテですねんっ!
8月はスタジオ夏休みをいただくので、
勢い、生徒さん方が、夏休み中に制作する課題をちょっと詰めてレッスンしよう!と、頑張ってスタジオに通ってくださいますので、
連日のように、結構な御人数のクラスが、朝から夜クラスまで「ずぅ〜〜〜〜っと!」
その合間には、長野ブランチ教室の作品打ち合わせ(9月からの1クールの3作品の打ち合わせも進んでおります)やら、次のマスタークラスの課題の検討やら、何やらかにやら、、、、、
クラスのクラスの間が、ちょこっと空くと、

こんな場所に、「隠れ」に行ったり、もしています。
時間的に心配性?な私は、次のクラスまで1時間しか余裕がないときは、ずっとスタジオに居ますが、夜の生徒さんが遅く御到着、と解っているときなどは、気分を変えに、近くへ出かけたり、、、、。
ここは、
「物豆奇」という、所謂昔ながらの「喫茶店」。
スタジオから、ちょこっと駅の方に歩いたところにあります。
フル〜〜〜〜〜イ感じの、木のドアをヨイショ、と押して店内に入ると、
そこは、「不思議・空間」。
所せまし、と壁や柱に掛けられた、古時計。
やたらに、あちこちに下がっている、これまた古いランプ。
太い木の柱や梁、色が変わってしまっている白い漆喰の壁。
店内には、静かにジャズが流れて、落ち着きます。
コーヒー、紅茶と、2〜3種類のケーキ、がメインです。
私が大好きなスタジオそばの昭和の香りのするパン屋さん「しみずや」さんのパンで作られている、トーストとホット・サンドイッチもありますよ。(朝、私がスタジオに出かけるときに、ここの御主人がしみずやさんのパンの3斤棒を小脇に、自転車で走る姿を、時々見かけます。)
こういう「カフェ」ではなくて、「喫茶店」・・・
いかにも、ニシオギ、ならでは、、、という感じがします。
大声で御話する御客様もなく、大抵がお一人、、、
本を静かに読んだり、文筆業の方でしょうか、しきりにペンを走らせ、しばし沈思黙考、またペンを走らせ、、、、の方、
コーヒーを一口、、、目が宙を泳ぐ、、、やおら床に目を落としたかと思ったら、大きなため息一つ、、、、またコーヒー一口、、、、手帳を取り出し、何か書きつけると、また目がウロウロ、、、、
あ、↑これ、私、です!^^;

御店の御主人、わきまえたものです。
素っ気ないくらいに、必要なことしか口に出さない!笑顔さえ見せない。
オーダーされたコーヒーを、一杯一杯、丁寧に淹れて、テーブルに運んだら、ス〜〜〜〜とキッチンの中へ。
ムカ〜〜〜シ、
中野に「クラシック」という伝説の喫茶店がありました。
今にも壊れそうな店内、名物親父が一人。
流れるクラシック音楽は、LP盤で、古い蓄音器で流され、
コーヒー、紅茶、ジュース1種類しか、ない。
中野にある高校に通っていた私は、たま〜〜〜〜に友達と、
ちょっと「背伸び」をしに、そこへ行ってみたりしていたものです。
そんな雰囲気もある「物豆奇」です。
そこでの、ほんの数十分、、、、
私の大事な、リセットの時間です。
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